【2020/5/28 UPDATE】新型コロナウィルス感染防止対策への取り組みについて

2020年5月28日

新型コロナウィルス感染防止対策のため、現在イベントスペースの受付は停止しています。児島舎はもともと通気がよく広々と使える場所ですが、シェアオフィスメンバーは手洗い、換気に留意しています。

倉敷市児島も新型コロナウィルス感染症の非常事態宣言が解除されましたが、イベントスペースにおける利用ガイドラインなどを検討し、今後の感染状況などを見極めた上で、イベントスペースの募集を再開したいと思っています。もうしばらくお待ちください。

1日も早く収束することを祈っています。

イベントの受付再開の目処が立ちましたら当サイトにてご報告します。

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GREETING

ごあいさつ

林 英理子
Eriko Hayashi

岡山生まれ
ランドスケープアーキテクト
児島舎 主宰
LYSNING 主宰
lysning.jp

こんにちは。

児島舎を主宰している林英理子です。

児島舎の建物は、大正時代に建てられた祖父の生家です。長い間、使われることがなく傷みが激しくなっていたこの家を、どうにか再生活用したいと考え、大掃除や壊れかけた離れの改修、造園工事などに3年の歳月をかけて、2018年春に「児島舎」としてオープンしました。

大正から昭和にかけての生活や児島の産業の主力であった足袋生産、大工さんをはじめとする職人さんの息遣いが感じられる建物が、現代の職人さんたちの手による伝統的な工法で、当時の児島の邸宅らしいつくりに蘇りました。長い年月を経た建物は、時代により使われ方が移ろいながら、魅力を増す地域の財産だと思っています。

「児島舎」という名前は、家族の中でこの建物を「児島の家」と呼んでいたことと、児島繊維業の黎明期に創設された児島機物合資会社 通称「児島社」への敬意を込めて名づけました。「児島舎」も多くの人々に利用して頂き、次世代に受け継がれる場所としたいと考えています。

オープン以来多くの方々のご縁に恵まれ、様々なメンバーが活動しています。これからも、児島舎を通して利用してくださる皆様と一緒に楽しい場所にしていきたいと思います。

どうぞみなさまよろしくお願い申し上げます。

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